開発商品
Maison Magma(メゾンマグマ)を開発いたしました。
造り手の想い
原点と選択
かつての私たちは、器(ボトル)と詰めの工程に特化していました。
いまは中身の一歩手前から関わり、提携先とともに原酒を選び、その酒にふさわしい器を起こしています。
工程を隠さないこと、透明性こそ信頼の礎です。
私たちの役割
伝統への敬意と、工程への探究心を両立させる。
私たちは「中身×器=体験価値」という視点で、海外での調達から特殊瓶・詰め替え技術までを一続きのものとして磨いています。
国境をまたいで人と技術をつなぎ、日本の現場に確かな一本を届ける。
一本のボトルが人をつなぐ瞬間のために、今日も最後の一手を磨き続けます。
これから
法令遵守とトレーサビリティを徹底しつつ、海外の調達網と国内の生産体制をさらに太くしていきます。
どこで、誰が、どう仕立てた一本なのかを説明できる状態を保ちながら、安全・安定・高品質を更新し続け、一本のボトルが生む歓びを、より多くの現場へ届けていきます。
杜氏より ——
酒は、造り手の手を離れた後の"器と工程"で姿を変える。
ならば、その手前から関わるべきだと考えました。
海を渡って原酒を選び、器を起こし、最後の一手まで見届ける——
その覚悟が、いまの洋樽本家酒造を形づくっています。